ICL手術4年経過後の視力の状況について

また、この記事は自分のICL手術、その後の経過として書き留めています。記事の内容は、2024年1月時点の内容になります。

 

 

ICL手術を行って、もうすぐ4年が経過しようとしています。眼鏡のない生活にも慣れすぎて、メガネ無しのありがたさが失われつつあります。

 

夏場に汗をかいたときと、目が覚めたときのメガネ無しの快適さはやばいです。

 

手術して良かった。

 

 

2023年の人間ドックの時の視力検査の結果をアップして、術後4年経過後の視力の状況を報告します。

 

前回の経過報告の記事は👇になります。

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

 

 

一般的には、術後3年間は無料の定期検診があったりしますが、3年経過後、4年目の視力の様子はどうでしたでしょうか。

 

手術後、4年後の視力検査結果を報告

手術後、4年後の視力検査結果を報告

 

人間ドックの視力検査の結果になります。

  

手術後、4年後の視力検査結果を報告

 

視力は昨年同様に、両目ともに1.5でした。

この人間ドックでは1.5以上の判定がないため、一応一番細かいところまで見えていることになります。

 

 

昨年の手術3年経過後の報告記事はコチラ👇

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

 

ICL手術で入っているレンズは、近視対応のため老眼には対応していません。

老眼が始まったら、老眼鏡をかける必要があります。

現在、30代半ばですが50歳近くまでは老眼鏡をかけることなく、このままでいきたいです。

   

桐谷美玲もICL手術から1年経過

桐谷美玲もICL手術から1年経過

 

自分の手術3年経過後の状況をブログで記事にした際に、桐谷美玲がICL手術を行ったことを書きましたが、最近、ネットニュースで桐谷美玲がICL手術を行ってから1年経過したという記事が上がっていました。

 

桐谷美玲、ICL手術から1年「術前に少し気がかりだった」箇所の経過報告・唯一感じたこととは?Yahoo!JAPANニュース 2023/12/6)

桐谷美玲、ICL手術から“早1年以上”の経過報告

2022年10月にICLの手術を受けたことを報告していた桐谷。この日は「目のハナシ。ICLの手術をして早1年以上!たくさん質問をいただくので、経過をご報告」と記し、「最近はというと、見えることが当たり前になりすぎていて1年経ったことを忘れてたくらい 相変わらず、何も不具合なく超快適に過ごしてます!」と変わらず順調な生活を送っていると報告。

「術前に少し気がかりだったドライアイ、眩しさ、光の輪も全然大丈夫。唯一感じたのは、コンタクトしなくなったから玉ねぎのみじん切りが染みること そうだったそうだったって思い出しながらみじん切りしてる笑」と率直な感想をつづった。

続けて「(子供の絵文字)が風邪をひいて夜中も頻繁に対応しなきゃいけない時や自分が風邪をひいた時も、いちいちメガネをかける煩わしさがなくて、心からICLやっていてよかったって思った!」と大満足の様子を見せ、最後には「それにしても私の部屋着毛玉だらけだなー」と部屋着姿の自撮りも公開した。

Yahoo!JAPANニュース 2023/12/6

 

自分とは全く関係ないですが、桐谷さんも手術後快適な状況のようです。

 

ちなみに、人間ドック前の2023年8月に子どものプール熱が自分に感染した際は、左目が充血し、視力も見えにくくなって少し心配しましたが、プール熱が治ると同時に充血も治まり、視力も元に戻って両目1.5になりました。

ただのプール熱の影響だったようで安心しました。 

 

ICLは自由診療のため、値段がクリニックによって大きく異なります。

 

重度の近視+片眼乱視の自分は、品川近視クリニックが最も安く、定価60万円いかないくらい実際は医療費控除やクーポン発行で自己負担額は40~45万円程度でしたでしたが、クリニックによって値段はだいぶ異なりますので注意が必要です。

 

引続き、経過報告などを行っていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

品川近視クリニックのICL、レーシックなどの割引クーポンを発行してします。

最大で4万円の割り引きが可能です。

 

 

また、ICLに関して不明な点、聴きたいことがありましたらお答えします。

クーポンの発行、その他お問い合わせは、遠慮せずX(旧Twitter)又はこのブログのお問い合わせからお願いいたします。

 

 

ICL手術3年経過後の視力の状況について

また、この記事は自分のICL手術、その後の経過として書き留めています。記事の内容は、2022年12月時点の内容になります。

 

 

ICL手術を行って、はや3年が経過しようとしています。時間が経つのは早いです。

 

前回の経過報告の記事は👇になります。

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

 

 

 

眼鏡のない生活にもすっかり慣れました。

 

今では、眼鏡のある生活をあまり思い出すことができませんし、面倒だった記憶ばかりなので、可能な限り思い出したくありません。

 

 

さて、先日、人間ドックで視力検査を行い、人間ドックの結果が返ってきましたので、術後3年経過後の視力の状況ということで報告をしようと思います。

 

 

術後、3年後の視力検査結果を報告

術後、3年後の視力結果は

 

人間ドックの視力検査の結果になります。

 

術後、3年後の視力結果は

 

視力は両目ともに1.5でした。

看護師さんに確認したところ、この人間ドックでは一番よく見えて1.5とのことで、2.0以上は判定できないとのことです。

 

また、その他、眼について全体的に異常がないので、経過も順調です。

 

現在、30代中盤のため、あと15年は手術の恩恵を受けることができれば、かなり有難いと思っています。

 

もともと眼をよく使い、比較的代謝もある50歳位まで手術の恩恵を受けれればと考えているので、そこまでは裸眼で頑張ってもらいたいですね。

 

桐谷美玲もICL手術を受けたようです

最近のICL関係のニュースだと、桐谷美玲がICL手術を行ったようです。

 

桐谷美玲が受けて視力回復した新手術「眼内コンタクト(ICL)」とは? 費用は両目で60万~100万円

 

 

ICLは自由診療のため、値段がクリニックによって大きく異なりますが、重度の近視+片眼乱視の自分は、品川近視クリニックで60万円しない位だったので、クリニックによって値段はだいぶ異なりますね(医療費控除やクーポン発行で実際の自己負担額はさらに下がっていきますが)。

 

引続き、経過報告などを行っていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

次回の経過報告の記事は👇になります。

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

 

 

品川近視クリニックのICL、レーシックなどの割引クーポンを発行してします。

最大で4万円の割り引きが可能です。

 

 

また、ICLに関して不明な点、聴きたいことがありましたらお答えします。

クーポンの発行、その他お問い合わせは、遠慮せずX(旧Twitter)又はこのブログのお問い合わせからお願いいたします。

 

 

体験記9(術後1年6か月後 検診)品川近視クリニック名古屋院でICL(フェイキックIOL)手術をしたら視力が2.0になった

また、この記事は自分のICL手術、その後の経過として書き留めています。記事の内容は、2021年7月時点の内容になります。

 

 

今回の記事は、

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

の続きになります。

 

ICL手術を行ってから、約1年半が経過しました。

手術から1年半が経過しましたが、眼に違和感も感じず、変わらず順調です。

 

手術後は、翌日、1週間、1カ月、3ヶ月、半年、1年、2年、3年で無料の定期健診を受けることができ、それ以降は有料の検診となります。

 

前回は、3ヶ月検診(実際は4ヶ月目になってしまいましたが)まで行き、それ以降は特に眼の不調も感じなかったため、間が空いていました。

 

 

3カ月検診の際の記事は👇になります。

体験記7(~3ヶ月検診)品川

 shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com 

 

 

前回の検診の際に、特に目に不調がなければ、必ず検診を受けなければならないものでもない…、と検診時に言われましたが、1年半が経過したので、検診を受けることにしました。

可能であれば定期的な検診を受けることをお勧めします。

 

 

前回の検診から、1年2ヶ月も経過してしまった理由

前回の検診から、1年2ヶ月も経過してしまった理由

 

前回の定期検診を手術後4ヶ月目に行っており、今回は1年半ですが、本来であれば6ヶ月目、1年目の2回行っているはずで、今回はイレギュラーな1年半目の検診となります。

 

検診の間が2回空いてしまった理由として、

 

コロナウイルス禍で名古屋へ出向くのをためらっていた

自分の場合、職場は市内で通勤にも公共交通機関を使用していません。

定期健診を受けるには、品川近視クリニック名古屋院まで電車で通わなければならず、電車内の密環境、名古屋駅の人の密集環境を考えるとイマイチ出掛ける気にならなかったのです。

 

実は、前回の検診の際もコロナウイルスの蔓延防止や緊急事態宣言などで世間が騒いでいる頃だったのでとても警戒しており、それもあって1ヶ月遅くなったのですが今回も同様です。 

 

②目に異常を感じなければ、検診は必ず受けなくても問題ないと聞いていた

前回の検診の際に、眼に異常を感じなければ必ず検診を受けなければならないというものではない、というように医師の方から言われたため、検診を受けることを先延ばしにしてしまいました。

 

実際、前回の検診から目に違和感などを感じたことはなく、また視力の低下などを感じることもなかったため、検診を受けることを延期していました。

 

今回、検診を受ける際も視力の低下や眼の異常などは感じていなかったのですが、前回の検診から1年2ヶ月も経過してしまったので、一応眼の状況をきちんと見てもらうために検診を受けることにしました。

 

電話で予約、検診を受ける

電話で予約、検診を受ける

久しぶりに、定期健診の予約を電話で入れます。

7月の土曜日の午前10時30分に予約を入れることができました。

 

品川近視クリニック 名古屋院までは電車で移動です。まだまだ新型コロナウイルスの感染に気を付けなければならないので、マスクも必須です。

 

 

実に1年以上にクリニックに訪れましたが、今までよりも待合室が混んでいるように思えます。そして、全体的に待合室の灯りが明るくなったように感じます。

 

LED電灯に変えた?ような気がします。

 

待っている人が多いからか、いつもよりも少し待ち時間が長い気がします。

名前を呼ばれて、定期健診を開始した時間は10時45分です。

 

眼圧等を測定し、視力検査を行います。

結果は右が1.5、左が2.0でした。

 

前回は、両目ともに2.0でしたが今回は右が1.5でした。

正直、眼のコンディションによる部分が大きいと思います。

 

その後、いったん待合室に戻り、名前が呼ばれて医師と話をします。

両目とも確認していただきましたが、眼に異常もなく、右が1.5で前回2.0だったことに関しても、1.5以上は誤差の部分もあるのであまり気にしなくても良いですよ、とのことでした。

 

3年目までは定期健診が無料で、次回の検診の目安は2年目ですが、期間にとらわれずに眼に異常を感じる等があれば自由に検診を受けてもらってよいとのことでした。

 

今回は、目薬を貰うこともなく、11時に終了です。

眼の経過が良好なので、検診時間も早い笑!

 

【まとめ】術後1年6ヶ月経過しても両目とも経過良好

【まとめ】術後1年6ヶ月経過しても両目とも経過良好

 

今回は、前回の目の定期健診から約1年2ヶ月という長い期間が空いてしまいましたが、眼の状態は変わらずに良好、視力も1.5以上を保つことができていました。

 

相変わらず、市民農園での作業で汗を気にしなくて良いですし、銭湯などでも眼鏡をとる必要がないので非常に快適な生活を送ることができています。

 

これからまだまだ暑い時期が続きますが、汗を気にすることなく趣味を楽しんだ生活を送ることができそうです。

 

今後も途中経過などを継続して記事にしようと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

次回の経過報告の記事は👇になります。

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

 

 

品川近視クリニックのICL、レーシックなどの割引クーポンを発行してします。

最大で4万円の割り引きが可能です。

 

 

また、ICLに関して不明な点、聴きたいことがありましたらお答えします。

クーポンの発行、その他お問い合わせは、遠慮せずX(旧Twitter)又はこのブログのお問い合わせからお願いいたします。

 

 

体験記8(手術9か月後)品川近視クリニック名古屋院でICL(フェイキックIOL)手術をしたら視力が2.0になった

この記事は、

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

の続きになります。

 

この記事は、ICL手術後、9カ月経過した際の記録になります。

また、この記事は自分のICL手術、その後の経過として書き留めています。記事の内容は、2020年11月時点の内容になります。

 

自分は、もともとレーシックを考えて、クリニックへ相談に行ったのですが、強近視であることからレーシック手術が困難でICL手術を勧められました。

 

それからは周りにICL手術の経験者もいないため、ネット上でいろいろな情報を集めて調べることをしていました。

 

ネット上にも何人かの経験者のブログがあり、結構参考になったので、このブログも自分のようなICL手術を検討し、調べている人のためになるべく時系列的に記事を書いています。

これからも少しでもそういった人の参考になると嬉しいです。

 

さて、ICL手術を行って、9カ月が経過しましたので、最近の経過を書こうと思います。

 

本当は、6カ月検診にも行きたいのですが、新型コロナウイルス感染症の関係で電車などを避けているのでまだ行けていません!

以前、1カ月遅れの3カ月検診に行った時に眼に異常を感じなければ、時期は変動しても大丈夫・・・、というようなことを言われたので、少し延ばしてしまっています。

 

近く、きちんと検診にも行こうと思います。

 

視力は変わらず、両目とも1.5以上をキープ

視力は変わらず、両目とも1.5以上をキープ

 

つい先日、職場の健康診断(1年検診)で視力測定がありましたが、その時の視力は両目とも1.5以上でした。

 

というのも、一番良く見える部分が1.5だったため、それ以上の測定はできませんでした。

 

前回同様2.0かもしれませんし、1.5かもしれません。

ただ、視力が落ちている感じも無いため、前回の品川近視クリニックの3カ月検診の際の視力測定と大きくは変わっていないと思います。

 

職場の1年検診での反応

職場の1年検診での反応

 視力測定の際に、相手の看護師さんが少し困っているようでした。

 

看護師さん:問診表にチェックしますね。裸眼ですか?

 

自分:今年初めにICLの手術をしました。眼内コンタクトレンズですが、コンタクトレンズの区分になるんでしょうか?

 

看護師さん:う~ん。レーシックみたいなものかな。コンタクトレンズという扱いでいいのかな?

 

医師:コンタクトレンズにチェックしておいて、枠外に眼内コンタクトレンズって記載しておいてください。

 

自分:(やっぱり、まだICLは珍しいんだな・・・。)

 

 

レーシックと比べても、ICL手術はまだ少し珍しいようです。

ただ、コンタクトレンズによる視力矯正なので、区分的にはコンタクトレンズになるんでしょうね。 

 

ICL手術で生活の中で快適になったこと

ICL手術で生活の中で快適になったこと

  

ICL手術から9ヶ月が経過しましたが、今のところ、生活の中で快適だと感じていることを書こうと思います。結構色々あって、かなり助かっています。 

   

仕事中の眼鏡のストレスから解放された

眼鏡の頃は定期的に眼鏡の存在が気になり、

位置を直したりしていましたが、それもなくなりまた長時間付けていることによる眼鏡の留め具による鼻の上、フレームの重さによる耳の上の痛みからも解放されました。

 

夏場だと外に出たり、残業中でクーラーの効きが悪いと汗で眼鏡の位置がズレる・・・という悩みも完全になくなりました。

 

とにかく仕事中の眼鏡のストレスから解放されて、集中力もアップしましたね。

  

市民農園の作業、キャンプでも汗が気にならない

自分は趣味で市民農園、キャンプをしていますが、市民農園の作業はとにかく汗をかきます。

夏場は当然ながら、秋でも土を耕したり、畝を起こす、草取りなどをしていると汗をかいてきます。

 

今までは汗をかいたらタオルで拭いて眼鏡の位置を直す、眼鏡に汗が付くと細かい土の粉末が付くので丁寧に拭き取る(無理やり拭くと眼鏡のコーティングが取れるので)・・・、ということをしていましたが、その悩みから解放されました。

 

また、キャンプは夏場はとにかく汗をかくのでこちらも眼鏡が非常に邪魔でしたが、その悩みからも解放されました。

 

ジムのランニングマシーンも快適

定期的にジムへ行ってランニングマシーンで走っていますが、とうぜん走っているうちに汗をかいてきてタオルでふきます。

また、眼鏡も汗でズレ、タオルで拭いてもすぐに汗が出るのでまた眼鏡がズレる・・・、最終的に眼鏡をとって走るようになります。

 

しかし、自分は両目とも視力が0.1ない(0.04~0.06)ので、眼鏡がないと消費カロリーや残り時間などのデジタル数値が見えません。

 

なんなら、足場もしっかりと見えなくなります。

 

これは非常に危険で、疲れて少しふらつくとランニングマシーンの足を置く場所を誤って転倒する可能性もあります。

 

そういったことからも解放されたので、非常に快適です。

   

川、海でも気にせず潜ることができる

自分は高校2年~大学1年生の3年ほど頑張ってコンタクトレンズを付けていましたが、どうにも目に合わなかったので、ずっと眼鏡にしていました。

 

また、強度の近視のため、眼鏡がないと何も見ることができません。

 

川や海に潜る時は眼鏡をとるため、何も見えなくなります。

 

度数の入った水中眼鏡もありますが、強度の近視のため、なかなか対応できるものがなく、またコンタクトレンズも目に合わないので、水中をしっかりと見える状態で潜るのは、15年ほど経験がありませんでした。

 

ICL手術を行ったことで、しっかりと見える状態で水中に潜ることができるようになりました。

 

高校時代、海で銛を使って魚を捕まえたりもしていたので、これからは久しぶり、15年ぶりに銛にも挑戦しようと思います。

   

銭湯、サウナにそのまま入ることができる

近くの銭湯で10回分の回数券を購入して、定期的に家族で入ることが日課ですが、眼鏡を付けてお風呂に入るとコーティングが取れてしまうので、眼鏡を付けたままのお風呂は好ましくありません。

 

しかし、眼鏡がないと何も見えないので、今までは眼鏡を付けた状態で銭湯に行っていました。

また、サウナに入る時も眼鏡が傷んでしまうので、取らなくてはいけません。しかし取ると、サウナに置いてあるテレビ、タイマーを見ることができませんでした。

 

さらに銭湯では常に眼鏡をかけていないので、知り合いに合っても気付かない、もしかすると目を細めて睨んでいるように思われていることもあったかもしれません・・・。

 

眼鏡がなくなったので、銭湯、サウナをしっかりと楽しんではいることができているので非常に助かっています。

 

飲み会で疲労マックス ⇒ 布団へ直行できる

これはあまり良くないことなんでしょうが・・・笑。

 

自分は眼鏡なので大きな変化はないんですが、通常のコンタクトレンズを付けている人は、外で飲んで酔っ払っていたとしてもコンタクトレンズはきちんと取らなくてはいけません。

付けたまま寝てしまうと、翌朝目が痛い、充血するなんて目の健康にもよくありません。

 

ICLだと目から外す必要がなく、酔っぱらってそのまま寝てしまっても、翌朝目の心配をすることがないので、普段コンタクトレンズを付けて飲み会が多い人にとっては非常に助かると思います。 

(お酒はほどほどに・・・) 

 

ハローグレア現象に対する感想

ハローグレア現象に対する感想

 

続いて、ハローグレア現象に関する現状です。

ICLに関する体験談の記事で前回も少し触れさせてもらいました。

 

3カ月検診の際は、ハローグレア現象の光輪は見えるけれど慣れて、あまり気にならないレベルでした。

  

ハローグレア現象とは

ハローグレア現象について、改めて簡単に説明すると、ハロー(halo)とグレア(glare)を総称した呼び名であって、具体的に起こる現象の内容は、

   

  • ハロー:光の周りに輪っかが見える現象
  • グレア:光がまぶしく輝いて見える現象

 

という感じです。

 

ハローグレア現象が起こる原因

このハローグレア現象の起こる原因は、ICLのレンズに穴が開いているのが原因と言われています。

 

ICL(穴あき後房型ICL、ホールICL)のレンズ中央には、直径0.36mmの穴が開いており、この穴により目の中の水の流れが保たれ、眼圧上昇を抑える事ができています。

 

つまり、この穴は目の状態を健全に保つために必要な穴ということです。

 

この穴に光が反射することによって、ハローグレア現象として光の輪が発生するため、キレイな円形の輪が見えます。

 

【結論】全く気にならない

前回の術後4ヶ月の際は光輪は見えるが、気になるほどではないという感想でした。

術後9か月後の現在の様子としては、光輪は変わらず見えますが、相変わらず全く気になっていません。

 

また、光輪が見えても慣れてしまっているため、日に日に気にならなくなっています。

 

光輪が見えるのは、外が暗い中で街灯などが集中して目に入ってきた時ですが、運転などの生活に支障をきたすレベルのものではないので、通常であれば、慣れて気にならないと思います。

 

【まとめ】ICL手術9カ月経過も経過良好

【まとめ】ICL手術9カ月経過も経過良好

 

ICL手術後、9ヶ月目の経過を記事にしました。

相変わらず、目の状態、視力ともに良好で、私生活でも眼鏡から解放されて、快適な生活を送ることができています。

 

定期的な検診に通いながら、このまま快適な生活を継続していきたいですね。

今後も手術後の経過などをブログ、Twitterなどで報告していこうと思います。

 

次回の経過報告は👇になります。

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

 

 

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体験記7(~3ヶ月検診)品川近視クリニック名古屋院でICL(フェイキックIOL)手術をしたら視力が2.0になった

この記事は、

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

の続きになります。

 

 

前回の1ヶ月検診に続いて3ケ月検診の記事になります。今回も定期的な検診になります。はたして視力の様子は変わっているのでしょうか。

 

また、この記事は自分のICL手術、その後の経過として書き留めています。記事の内容は、2020年7月時点の内容になります。

 

 

3ヶ月検診、といいながら4ヶ月目になってしまった

3ヶ月検診、といいながら4ヶ月目になってしまった

 

1ヶ月検診が令和2年の2月末だったため、本来の3ヶ月検診は4月下旬頃だったのですが・・・、新型コロナウイルスの流行の関係で電車の移動や人混みを避けるためしばらく検診を見送ることにしました。

 

品川近視クリニックに問い合わせると、目の調子が悪くなければ多少であれば、時期をずらしても問題ないとのこと。

 

術後の経過も違和感を感じませんし、特別見にくい、ということもないので少し様子を見ながら、1カ月遅らせて5月末に3ヶ月検診(4ヶ月検診)を受けることにしました。

 

視力は好調、相変わらず両目とも2.0

視界

 

令和2年5月末に3ヶ月検診を受けました。眼圧なども測定しましたが、特に問題なし。

力を測定したところ、両目とも2.0でした。

相変わらずよく見えるので非常に助かっています。

 

目の渇きを感じることもなく、光輪にも慣れ、全く気になりません。

むしろ眼鏡の頃の方がドライアイを感じていたような気さえします。

 

違和感もなく、視力も左右2.0あるので、非常に快適ですね。

 

次回は6ヶ月検診ですが、帰り際に確認をすると目に違和感がないようであれば、今回同様多少時期がズレても大丈夫とのことでした。

 

【まとめ】3ヶ月検診時点で非常に良好

【まとめ】3ヶ月検診時点で非常に良好

 

3ヶ月検診(正確には4ヶ月)が終了した時点で、目の状態は非常に良好です。

光輪も慣れて気にならなくなり、最近ではドライアイも気にならなくなりました。

 

スマホを触りすぎている気がするので視力が下がってるかも・・・と思っていましたが、1ヶ月検診と変わらずに左右とも視力は2.0をキープ。

 

趣味の市民農園で日中作業をしたり、クロスバイクで汗をかいても眼鏡がズレてきたり、レンズを拭くという手間、ストレスから解放されたのは非常に助かっています。

 

今のところ、ICL手術の実施で非常に満足しています。

 

次の検診は6カ月検診なので7月終わり頃の予定ですが、3ヶ月検診を1カ月遅れて受けており、目の調子も良いようであれば、8月終わり位に検診を受けるかもしれません。

 

今後も途中経過や検診の様子を定期的に記事にしていこうと思います。

次回の記事は👇になります。

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

 

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また、ICLに関して不明な点、聴きたいことがありましたらお答えします。

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体験記6(~1ヶ月検診)品川近視クリニック名古屋院でICL(フェイキックIOL)手術をしたら視力が2.0になった

この記事は

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

の続きになります。

 

前回の記事では品川近視クリニック名古屋院でのICL手術後の1週間検診まででしたが、今回の記事は1週間検診翌日から1ヶ月検診までの様子と、視力測定結果について記事にします。

 

 

視力は良好で問題なし

視力が良好

 

前回の記事で書きましたが、術後5日目くらいまでは目の違和感でゴロゴロ、パチパチを感じましたが、それ以降は大きな違和感もなく、良く見え快適に過ごすことができています。

ただ逆に見えすぎるので、今まで細部がしっかりと見えていなかった相手の顔が見えるので、

 

男性:~~~ホニャホニャ~~

 

 

女性:~~~ホニャホニャ~

 

自分:ホニャホニャ(シワが・・・。みんなこんなに歳を取っていたのか…。たぶん自分も同じだな。)

 

 

ICL手術前と同様のブログ作業、事務作業、交通、運動等を行っていますが、特に支障は出ていませんし、眼鏡がなくなったので、お風呂や温泉の時も気にせずよく見える、寝起きで眼鏡の心配をしなくていいというのは非常に快適です。

 

また、眼鏡の位置を直したり、眼鏡を拭く手間もなくなって今まで気にしていたことを気にしなくてよくなったのも非常に助かってます。

 

1ヶ月検診までに気になったこと

1ヶ月検診までに気になったこと

 

 手術後1週間検診から1カ月検診までに気になったことを書きます。自分が気になったことは一般的に起こる現象といわれているものばかりだったので、それほど気にしなくても良いと思います。

 

暗闇に光があると光輪が見えるが、すぐに慣れる

暗闇に光があると光輪が見えるが、すぐに慣れる

 

ICLレンズは一般的に中心にとても小さな穴の開いた、ホールICLと呼ばれています。

従来の穴の開いていないICLレンズでは、眼に入れると眼内の水(房水)の流れが変わり眼圧が上がるため、虹彩切開術により解消する必要がありました。

これが、ホールICLレンズの中心に作られた穴を房水が通るため虹彩切開術が不要になりました。  

 

暗い場所で光を見ると、この穴に光が反射して、光の輪(光輪)が見えるようになります。

 

光輪イメージ
光輪イメージ

 

明るい場所で光を見ても輪は分かりませんが、暗い場所だと結構気が付きます。光輪はICL手術をすると必ず起こるともいえるメジャーな現象ですが、通常であればほぼ気になりません。

 

最初は気になる人でも、2週間もたてば慣れて気にならなくレベルのものです。自分も暗闇で見えると、今日も輪が見えるなぁ、位の印象です。

 

抗炎症ステロイド点眼剤の「フルオロメトロン」を点眼すると目ヤニがまつ毛にくっつくのに困る

抗炎症ステロイド点眼剤の「フルオロメトロン」を点眼すると目ヤニがまつ毛にくっつくのに困る

  

炎症を抑えるためのステロイドの目薬で、手術後にクリニックから処方されます。懸濁液で、点眼をする前に、ケースを指で叩いたり、混ぜたりしてしっかりと懸濁させます。

 

懸濁後に点眼をするのですが、この目薬をさした後は、目ヤニがよくまつ毛に絡みます。

炎症が起こっているのか、まつ毛が長かったり太いのが原因かは分かりませんが、たくさん目ヤニが出て絡みます。

 

日に日に目ヤニの量は減っているイメージがあるので、炎症が治ってきている・・・ということなのかもしれませんが目薬をさした後は清潔なハンカチで目を拭き取った方が良いです。

 

1日に数回、目に疲れ(乾き)を感じる

1日に数回、目に疲れ(乾き)が出る

 

ICLはレーシックに比べ、切開する範囲が小さく、角膜の細胞・神経を傷つける範囲が小さいのでドライアイになりにくいと言われています。

しかし、切開はしますのでドライアイにならないかというと、必ずしもそうとは言い切れません。 

 

自分もお風呂前や寝る前になると疲れ(乾き)を感じることがあります。

とりあえず、クリニックで処方されている目薬を点眼すると、解消されますので今のところ大きな問題はありません。

 

1ヶ月検診で視力は左右2.0で良好

1ヶ月検診で視力は左右2.0で良好

手術後の1カ月検診ですが、平日午後5時からの予約でしたので、仕事を午前で終え、自分の趣味のブログや市民農園の作業をしてから、品川近視クリニックを受診しました。

 

眼圧や眼の細胞数の検査、レンズがきちんと固定されているかの確認をしましたが、全く問題がないとの事でした。

 

視力測定をしたところ、両目とも2.0でした。

 

以前測定した時は、眼の疲れもあったのが両目とも1.5でしたが、今回は2.0。

自分にとって視力1.5以上は、眼の疲れが大きく反映されているように感じます。

  

最後に医師の検診を受けましたが、特に問題もなし。今手元にある炎症を抑えるための目薬は使い切り次第、終えて良いとの事で代わりに涙(水分)を補充する目薬をいただきました。1カ月たってレンズの回転等も無いため、通常の生活の範囲であればレンズが回転することはないだろうとの事でした。

 

今のところ、手術は成功です。

 

検診は順調に進んだので15~20分程度で終了。次回の検診は3カ月検診ですが、予約は検診予定日の1カ月前からしかできないとの事なので、予約をせずに帰宅です。

 

まだ時間が5時30分前で、このまま電車に乗ると満員電車に巻き込まれそうだったので、ファミマのイートインコーナーで先日UQモバイルからワイモバイルに乗り換えたスマホ機種にSIMカードを挿して設定してから帰りました。余談です笑

 

【まとめ】ICL手術後の1カ月検診結果は良好

【まとめ】1カ月検診結果は良好

 

ICL手術から1カ月が経過し、検診も受診しましたが、結果は非常に良好でした。

 

光輪は見えますが想定していたレベルですし、目ヤニは解消の方向、少し気になるのは目の渇き・疲れですが目薬で気にならないレベルです。

 

視力も両目とも2.0とよく見えています。

心配していた左目の乱視レンズの回転ですが、1カ月経過して問題がなくレンズが目に固定されているようなので、通常の生活をしていれば今後動く心配は少ないと思います。

眼を殴られたりしたら動くかもしれませんが。

 

次の検診は3カ月検診なので4月終わり頃の予定ですが、今後も途中経過や検診の様子を定期的に記事にしていこうと思います。

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

 

 

本日の記事は以上になります。最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

 

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また、ICLに関して不明な点、聴きたいことがありましたらお答えします。

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体験記5(手術翌日~1週間検診)品川近視クリニック名古屋院でICL(フェイキックIOL)手術をしたら視力が2.0になった

この記事は、

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

の続きになります。

 

前回の記事では品川近視クリニックでのICL手術の当日の様子までをお伝えしました。この記事では、翌日検診~1週間検診までの様子を記事にします。

 

また、この記事は自分のICL手術、その後の経過として書き留めています。記事の内容は、2020年2月時点の内容になります。

 

 

翌日朝から目が見える

視界

 

前日の手術では体力的、精神的に疲れるので、早めに寝付くことにしました。眼に衝撃を与えてはいけないので、寝る時は防護用の透明のプラスチック製の眼帯をつけて、子供達と離れて1人で部屋で寝ます(体当たりを食らうと大変なので)

 

手術翌日も午前9時30分からの検診があるので、今日も仕事は休みを取らせてもらっています。クリニックから、一応、手術後翌日の午後からは仕事をしても良いといわれていますが、目が疲れるだろうということで、1日有休です。

 

手術翌日目が覚めると・・・・・

おお、眼鏡なしでも見える!

 

でも、やはり目に違和感があります。

目を両目とも3mm程メスを入れて傷が付いているので当然ですけどね。

この段階では、目が見える感動<目の違和感

 

 という感じです。

 

目に違和感もあるので、手術翌日は可能な限り仕事を休んだ方が楽だと思います。

 

クリニックでの検診に向かいますが、防護眼鏡をはめて、目に埃等が入らないように注意をしながら電車を乗り継いで、クリニックへ向かいます。また、名古屋駅からはなるべく地上を歩かずに、駅地下を歩いて風が顔にあたらないように注意します。

透明の防護眼鏡は少し恥ずかしいですね・・・。

 

品川近視クリニックで翌日検診を行ったところ、視力は左目2.0、右目1.5でした。

 

手術前が両目とも0.04~0.06程だったので本当によく見えるようになりました。

右目は少し乱視が入っていますが、近視用のレンズのみをいれているので、2.0にはなりませんでしたが、これでも全く問題なく遠くまで見ることができます。

 

もともとは眼鏡で両目とも1.5だったので、眼鏡の時よりも左目が良く見えるようになりました。

というか、適応検査の時にしっかり検眼をしてくれて分かったのですが、眼鏡の度数が今の自分の目の視力にも合っていなかったようです。

  

眼圧などの測定も行い、医師と話もしましたが、レンズはしっかりと目に入って固定されており、視力も良好との事。もともとの話では、ICL手術では両目ともに1.0以上になることを目指すとのことでしたので、今のところ視力的に成功している、ということになります。

 

検診は待ち時間含めて1時間ほどで終了したので、帰りに駅地下で遅めのモーニングを食べて帰宅しました。

翌日も眼の療養を考えて、クリニックの検診以外は自宅の中で過ごしました。

 

水を使わない「ドライシャンプー」で乗り切ろう

 

手術翌日までは休みだから良かったんですが、いよいよ明日からは仕事に行かなくてはなりません。自分はデスクワーク中心なので、仕事自体は良いのですが、少し困ったことがあります。

それが、

術後1週間はシャワーが厳禁(目に水が触れてはいけない)ということ。

 

まだ冬なので、汗こそかいていませんが、やはり臭いや髪の毛の脂は気になります。

美容院でシャンプーのみお願いする人もいるようですが、お金もかかりますし、1週間で何回も行くのは現実的ではありません。

 

そこで、事前に色々調べておいたところ、「水を使わないシャンプ―」を発見しました。

 

それが、資生堂の「フレッシィ ドライシャンプー スプレータイプ」。

資生堂 フレッシィ ドライシャンプー スプレータイプ
amazonから

  

使い方は簡単で、スプレータイプなので髪の毛に適量(5~7回)プッシュし、揉み込みながらマッサージをし、お湯を染み込ませたタオルで拭き取るだけです。

ヒカキンさんも動画で使って紹介している商品です。

 

1本400~500円程度で購入でき、容量的にも150mlあればかなりもつので、ICL手術後1週間たった後も、防災用として持っておくこともできます。

 

水分はエタノールなので、髪に揉み込ませてもすぐに揮発し、スーッとした感じがします。お湯を染み込ませたタオルで拭けばすっきりして爽やかな匂いが漂ってきます。

もちろんシャワーを使ったシャンプーにはかないませんが、何もないよりははるかに効果があり、1週間であればこのドライシャンプーで乗り切ることができます。

 

ICL手術をする前に、資生堂のドライシャンプーを用意しておくことを強くおススメします。

 

術後1週間位までは違和感+防護眼鏡で楽になる

目

 

ブログ等を読むと、手術後しばらくは違和感がある人が多いようですが、自分もまさにそのとおりでした。

術後4,5日目が土日だったのですが、日曜日あたりが目の違和感がMAXでした。目がゴロゴロするし、パチパチするしでなかなかツライ。

 

パチパチ
パチパチ

 

クリニックでは防護眼鏡のサイズが2種類しかなく、大きいサイズだとゆるかったので、小さいサイズを選んだんですが、眼鏡が顔を圧迫して痛くなるので、室内ではたまに外したりして休憩していました。

しかし、防護眼鏡がないと目の違和感が強くなるので、少し痛いのが収まったらまたすぐにかけるようにしてました。

やはり防護眼鏡は大事です。

 

ICLはレーシックに比べて、切る(削る)範囲が狭いので、ドライアイになりにくいとは言いますが、それでもドライアイになる場合もあります。

この目のゴロゴロ、パチパチの違和感はいつまで続くのだろうか、ドライアイで一生付き合うんだったら結構しんどい・・・、でもブログや医師によると1~2週間で通常おさまるらしいけど・・・と、かなり不安になります。

 

不安になりながら、1週間検診になりました。1週間検診は午後5時からだったのですが、当日の午前になると不思議なもので違和感がかなり軽くなり、ほぼ気にならないレベルになりました。

やはり、1~2週間で違和感は収まってくることが一般的なようです。

 

1週間検診が終了

眼鏡

 

1週間検診は午後5時からだったので、少し早めに仕事を切り上げさせてもらって、1週間検診にクリニックを受診しました。

2日前は強かった目の違和感は大分収まっています。

ですが、1日事務仕事をした後なので少し目は疲れている感じがします。

 

視力検査で確認をすると、左目が1.5、右目も1.5でした。前回は左目が2.0だったので、0.5下がっていました。ですが、1.5と2.0の境目(Cのような一部分が空いている箇所)は1つしかなく、そこが見えるかどうかで変わるわけですが、この日は目が疲れている感じだったので、正直誤差の範囲かな、と感じています。

次は1ヵ月検診なので、その時にどれくらい見えているかが気になるところです。

 

最後に医師と確認をすると、視力にも問題はなく、目の炎症等も心配はないし、レンズもきちんと固定されているとの事でしたので、ひとまず安心です。

 

次は1ヵ月検診までの様子を記事にしようと思います。

shinagawa-icl-lasik.hatenablog.com

 

本日の記事は以上になります。最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

 

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また、ICLに関して不明な点、聴きたいことがありましたらお答えします。

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